ご相談の流れ

1 お問い合わせ

まずはお電話またはお問い合わせフォームによりお問い合わせ下さい。

事務所へのお問い合わせ方法についてはこちら

簡単な内容(概ね5~10分以内で終わるもの)であればお電話でのご相談にも対応できますが、それを超える複雑・詳細なものは、お電話での聞き取りや正確なご説明が難しいため、事務所にお越しいただき、面談でのご相談のみとさせていただいております。

ご相談により解決の糸口が見つかるかもしれません。まずは一度、弁護士にご相談下さい。

2 弁護士による法律相談

弁護士が面談による法律相談を実施し、事実経過や、ご相談者様がどのような悩みを持っておられるか、どのような解決策を希望されているかなどについてお伺いします。その上で、ご相談者様の身になって最良の解決策をアドバイスさせていただきます。

法律相談のみで解決する場合には、ここで終了となります。

法律相談のみでは解決が難しい場合には、弁護士に依頼した場合の弁護士費用、今後の見通しや方針などについてご説明させていただきます。その上で、当事務所にご依頼されるかどうかをご判断いただくことになります(一度持ち帰ってご検討いただくことも可能です)。

3 弁護士へのご依頼

ご説明の内容にご了解・ご納得いただけましたら、ご依頼へと進むことになります。
委任契約書、委任状・弁護人選任届などの必要書類を作成の上、着手金をご入金いただきましたら、弁護士が代理人として事件対応を開始します。

※着手金の一括でのお支払いが難しい場合、分割払いでのお支払いも可能ですので、そのご希望を弁護士にお伝え下さい。

4 代理人としての活動

その後は進捗状況等について適時ご報告を差し上げつつ、ご依頼者様のご意見をお伺いしながら事件への対応を進めてまいります。

5 終了

交渉の結果、相手方との間で合意が成立したり、調停や裁判上の和解が成立したり、判決が言い渡されたりすることにより、事件は終結となります(その後に控訴・上告や強制執行等の対応が必要となる場合もあります)。

ご依頼いただいた事件が終結となりましたら、成功報酬のご請求、預り金と事件処理に要した実費・日当等の精算を行い、委任契約は終了となります。